サイパン漫遊記

今は2月、この時期のサイパンも素晴らしい!

日本では寒い冬の海で、少し緊張しながらそして寒さの中のストレスを感じながら、ダイビングをしています。

でも、さすが、リゾートは違いますね!

 

  

のんびりと、そして気持ちよく、リラックスしてダイビングが楽しめます!

 

そんなサイパンレポートです。

 

一番行きたかったグロットは、滞在期間中ず~っと海況が悪く荒れていたため入る事が出来ませんでした。

それはそれは楽しみにしていたのですが、毎年、無理してダイビングする人が死んでいるそうです!

 

そんなわけで他の楽しいポイントに行ってきました。

サイパン・イーグルレイのマダラトビエイ(1)サイパン・イーグルレイのマダラトビエイ(2)

なんといてもこの時期は、マダラトビエイの群れを目の当たりに見ることが出来るチャンスな時期です!

イーグルレイ(Eagle Ray City)というポイントで私達が行ったその時はマダラトビエイが40枚くらい目の前を飛んでいました。

ガイドの説明によると、彼らは砂地にいる魚などを取って食べるので、エラなどに砂が入ってしまうそうです。

それをクリーニングするために流のあるところで、泳ぐ事によってエラに入った砂などをクリーニングするそうです。

40枚以上のマダラトビエイが優雅に舞っている姿は、まさに圧巻と言うか、自分が魚になった感じでした。(*^_^*)

  

  

テニアン島の海がめちょっと船を飛ばしてテニアン島と言うサイパン島のすぐ隣の島のポイントにいってきました。

そこは地形も素晴らしいし、魚もいろいろな種類がいて楽しめました。

テニアングロットというところがあり、行ってきました。

また、別なポイントでは、ちょっと盛り上がった根のところの海がめさんは3匹いましたが、いつもそのあたりを

泳いでいるそうで、あまり人を怖がってない感じでカメさんとツーショットなどして楽しめました。

  

その他、サイパンは楽しいポイントがいっぱいで、沈船やLauLauビーチや離岸流みたいな流れがあるオブジャンビーチなど

日本では味わえない楽しいポイントがいっぱいでした。(^0^)V

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