PADIダイブマスターの基本20スキルテスト

オープンウォーターの時に習った20の基本スキルを、デモンストレーターとしてやって見せるテストです。

したがって、自分がただ単にそのスキルができるだけでは、不合格で、デモンストレーターとしてゆっくりとわかりやすく、ある程度誇張して行うことが求められます。

  

では、20の基本スキルを順を追って、大事なポイントを示していきます。

1.器材のセッティング(組立と取り外し)

2.PADIプレダイブ・セーフティ・チェック(BWRAF)

3.ディープ・ウォーター・エントリー

4.水面での浮力チェック (中性浮力の確保)

5.スノーケルからレギュレーター/レギュレーターからスノーケル

6.ファイブポイント潜行

7.レギュレーター・リカバリーとクリア

8.マスクの脱着とクリア

9.エア切れの練習とバックアップ空気源の使用(停止位置で30秒)

10.フリーフロー・レギュレーターから呼吸

11.フィン・ピボット(パワーとオーラル)

12.ファイブポイント浮上

13.水面でウエイトシステムの脱着

14.コントロールされた緊急スイミング・アセント

15.ホバリング(30秒)

16.水中でのマスクなし移動

17.水中でウエイトシステムの脱着

18.水中でスクーバユニットの脱着

19.水面でスクーバユニットの脱着

20.バディ・ブリージング停止位置と移動(与え手と貰い手)

以上、20の基本スキルになります。それぞれの詳しいデモンストレーションのやり方は、それぞれのページに記述つしていますので、クリックしてください。

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